Clara Whitmore · 更新日 2026年10月7日

メール配信サービスの選び方:目的別に料金と無料枠を比べる

メルマガ、一斉配信、アプリからの通知メールに使うサービスを、各社の料金ページで確認した価格と無料枠で整理しました。目的別の選び方と、日本の読者が確認したい点を解説します。

目的で選ぶと、候補は 3 つのグループに絞れます

メールを一度に多くの人へ届けるサービスは、使い方によって大きく 3 つに分かれます。ひとつ目は、文章を書いて読者に届け、有料購読で収益化するニュースレター向けのサービス(beehiiv、Substack、Ghost、Buttondown、Kit など)です。ふたつ目は、セグメントやテンプレート、自動化を備えたマーケティング向けのサービス(Mailchimp、MailerLite、Brevo、Constant Contact など)です。みっつ目は、自社のアプリやサイトから注文確認やパスワード再設定を送る開発者向けの API(Resend、Postmark、SendGrid、Mailgun、Amazon SES など)です。自分がどれに当たるかが決まれば、比べるべき相手は 3〜4 社になります。

このページは、その入り口です。各社の料金は、2026年10月7日に公式の料金ページを開いて確認した値で、米ドル建てです。円に換算した金額は為替で変わるため載せていません。ページごとに、確認の根拠にした料金ページへのリンクを置いています。

迷ったときの早見表

やりたいこと まず見る候補 理由 詳しい記事
無料でメルマガを始めたい beehiiv、Substack、Kit 無料枠が購読者 2,500 人、制限なし、10,000 人 運営の実践ガイド
有料購読で収益化したい Substack、beehiiv、Ghost 手数料の仕組みが 10%、0%、0% と違う beehiiv と Substack
自分のサイトと一体にしたい Ghost サイト、会員、メールが一体 Ghost と Substack
アプリの通知メールを送りたい Resend、Postmark 月 50,000 通で $20 と $55 Resend と Postmark
通数あたりの費用を最小にしたい Amazon SES 1,000 通あたり $0.16 開発者向けの比較
届かない原因を調べたい 送信ドメインの認証 SPF・DKIM・DMARC が基本 確認順のガイド

目的別の候補と、確認した料金

ニュースレターを書いて届ける

サービス 無料で始める 料金の仕組み
beehiiv 購読者 2,500 人まで、送信は無制限 Lite $49/月、Pro $95/月(年払い表示)。有料購読の手数料は 0%
Substack 公開は無料 月額なし。有料購読の収益の 10% とカード手数料
Ghost(Pro) 無料プランなし Starter $15、Publisher $29、Business $199(年払い、会員 1,000 人の位置)
Buttondown 最初の 100 人まで無料 機能ごとの追加料金(+$9、+$29、+$79/月)
Kit 購読者 10,000 人まで。自動化とシーケンスは有料 Creator 以上の価格は購読者数で変わる

有料購読を始める予定なら、手数料の仕組みが損益を左右します。有料購読の月収が $490 を超えると、beehiiv の Lite(月 $49)のほうが、Substack の 10% より安くなります。Ghost は有料購読を受け付けるのに Publisher(月 $29)が必要で、分岐点は月収 $290 です。計算はbeehiiv と Substack の比較とGhost と Substack の比較にあり、ミニマルな Buttondown と成長機能の beehiiv の違いは、Buttondown と beehiiv の比較で扱っています。

マーケティングメールを送り、自動化する

サービス 無料で始める 有料の入り口
Mailchimp 連絡先 250 件まで、月 500 通(1 日 250 通) Standard は 500 連絡先の位置で月 $20
MailerLite 購読者 250 人まで、月 2,500 通 Comfort は 500 購読者で月 $12(年払いなら月額が下がる表示)、Power は月 $25
Brevo 1 日 300 通まで Starter $9、Standard $18(いずれも月 5,000 通から)
Constant Contact 無料プランなし(無料トライアル) Lite $12、Standard $35、Premium $80(連絡先数で変動)

この分野では、連絡先の数が増えたときの価格が重要です。表の価格は入り口の値で、リストが増えると上がります。たとえば Mailchimp の Standard は、料金ページのセレクターで 2,501〜5,000 連絡先の帯が月 $100、5,001〜10,000 が月 $135 と表示されました。デザイン重視の Campaign Monitor と機能の豊富な Mailchimp の違いは、Campaign Monitor と Mailchimp の比較で扱っています。

アプリや Web サービスから送る

サービス 無料枠 有料の入り口
Resend 月 3,000 通、1 日 100 通まで Pro $20(月 50,000 通込み)
Postmark 月 100 通(テスト用) Basic $15(月 10,000 通から)
SendGrid 60 日間、1 日 100 通のトライアル Essentials $19.95(月 50,000 通)
Mailgun 1 日 100 通 Basic $15(月 10,000 通)
Amazon SES 新規の対象顧客に最大 $200 のクレジット Essentials は 1,000 通あたり $0.16

月 50,000 通で比べると、Resend の Pro が $20、Postmark の Basic が $55、Amazon SES が 50 × $0.16 = $8 になります。ただし SES は通知の受け取りや管理画面を自分で組み立てる前提です。10 サービスの費用を月 1 万通、5 万通、10 万通で並べた表は開発者向けメール API の比較に、2 社の細かい違い(Webhook の検証方式、取引メールと一斉配信の分離)はResend と Postmark の比較にあります。

料金の「単位」がサービスごとに違う

料金ページの数字を並べるとき、いちばん間違えやすいのが課金の単位です。人数で課金されるのか、通数なのか、収益なのかで、同じ「$49」の意味が変わります。

サービス 課金の単位 読み取った例
Substack 有料購読の収益 収益の 10% とカード手数料
beehiiv 購読者数(プランごとに上限) Free 2,500 人、Lite 100,000 人、Pro 250,000 人まで
Ghost(Pro) 会員数(無料の登録者も含む) Starter・Publisher は 1,000 人、Business は 10,000 人まで
Mailchimp 連絡先数と月間の送信数 2,501〜5,000 人の帯が月 $100
Brevo 月間の送信数(保存できる連絡先とセット) Starter $9、Standard $18(月 5,000 通から)
Resend 月間の送信数 Pro は 50,000 通込みで $20、追加は 1,000 通あたり $0.90
Postmark 月間の送信数と受信数の合計 Basic は 50,000 通で $55
Amazon SES 送信した通数ごとの従量課金 1,000 通あたり $0.16

たとえば、購読者が 2,000 人で、月に 4 回送るメルマガの場合、月の送信数は 2,000 × 4 = 8,000 通です。人数で課金されるサービスなら 2,000 人、通数で課金されるサービスなら 8,000 通で価格を確認します。単位をそろえずに比べると、安い高いの判断を誤ります。

3 つの規模で費用を試算する

同じサービスでも、規模が違うと費用の順位が入れ替わります。ここでは、読み取った価格だけを使って、3 つの例を計算しました。

例 1:有料購読の月収が $600 のメルマガ

サービス 計算 月の費用 年間の費用
Substack $600 × 10% $60 $720
beehiiv Lite 固定(年払い表示) $49 $588
Ghost Publisher 固定(年払い) $29 $348

決済会社の手数料は、どのサービスにも別にかかるため入れていません。beehiiv と Ghost の価格は、購読者や会員が 1,000 人の位置の表示で、人数が増えると変わることがあります。

例 2:月 50,000 通の通知メール

サービス プラン 月の費用 年間の費用
Amazon SES Essentials(50 × $0.16) $8 $96
SendGrid Essentials $19.95 $239.40
Resend Pro $20 $240
Mailgun Foundation $35 $420
Postmark Basic $55 $660

最安の Amazon SES と最高の Postmark の差は、年間 $564 です。ただし、安いサービスほど管理画面や通知の仕組みを自分で整える手間が増えるため、費用だけで選ばないでください。

例 3:購読者 2,000 人の無料メルマガ

beehiiv の Free と Kit の Free は、どちらも購読者 2,000 人を無料で収められ、月額は $0 です。Substack も有料購読を始めなければ $0 です。Ghost は無料プランがなく、Starter でも月 $15、年 $180 かかります。無料のうちは、画面の使いやすさと、独自ドメイン、差出人の扱いで選べます。

はじめての人のための 5 ステップ

  1. 目的を決めます。メルマガか、アプリの通知か、マーケティングか。
  2. 上の早見表から、候補を 2 〜 3 社に絞ります。
  3. 各社の料金ページで、自分の規模での価格を確認します。
  4. 無料枠で、日本語の件名、配信停止、独自ドメインの設定を試します。
  5. 送信ドメインの認証を設定し、本番の前に少数の読者へテスト配信します。

料金の確認方法と、このサイトが書かないこと

このサイトの料金は、各社の公式の料金ページを開いて、日付を決めて読み取ったものです。スライダーで価格が変わるページでは、スライダーを動かして読み取った位置だけを書き、読んでいない位置の価格は推測しません。Buttondown のように、無料枠を超えたあとの価格を読み取れていないものは、その旨を記事に明記しています。料金ページのスクリーンショットも、撮影した日付つきで比較記事に載せています。詳しくは評価の方法のページ(英語)にまとめています。

読み取りに使った公式ページと、そこから確認した内容は次のとおりです。すべて 2026 年 10 月 7 日に開いたものです。

サービス 公式の料金ページ 確認した内容
beehiiv beehiiv.com/pricing Free、Lite、Pro の価格と機能、購読者数の上限
Substack substack.com/going-paid 収益の 90% を受け取るという説明
Ghost ghost.org/pricing Starter、Publisher、Business の価格と機能
Buttondown buttondown.com/pricing 最初の 100 人の無料枠と追加機能の料金
Kit kit.com/pricing 購読者 10,000 人までの無料プラン
Mailchimp mailchimp.com/pricing 無料プランの上限と Standard の連絡先ごとの価格
MailerLite mailerlite.com/pricing 無料プランと有料プランの入り口
Brevo brevo.com/pricing 無料プランの 1 日の上限と各プランの入り口
Resend resend.com/pricing Free、Pro、Scale の価格と追加の単価
Postmark postmarkapp.com/pricing プランの価格と、スライダーの 2 つの位置
Amazon SES aws.amazon.com/ses/pricing 通数あたりの単価と無料の条件

書かないことも決めています。実際に使って測ったかのような開封率や到達率の数字、星の数による評価、出典のない利用者数は載せません。「業界最高の到達率」のような言い方も、根拠を示せないので使いません。価格は変わるので、契約の前には必ず各社の料金ページを開いて、自分のリストの規模での価格を確認してください。

グループごとの選ぶ基準

ニュースレターを選ぶとき

確認する基準 見る理由 確認する場所
有料購読の手数料 収益が増えるほど差が広がる 各社の料金ページ
独自ドメインと差出人 読者に見えるブランドが変わる 各社のヘルプ
読者リストの書き出し 乗り換えやすさに直結する 各社のヘルプ
読者を増やす機能 推薦、紹介、フォームなど 料金ページの機能一覧

マーケティングメールを選ぶとき

確認する基準 見る理由 確認する場所
連絡先が増えたときの価格 帯が上がるたびに跳ねる 料金ページのスライダー
自動化の範囲 無料や下位プランでは使えないことがある プランごとの機能比較
月の送信数の上限 連絡先数の何倍までかが決まっている 料金ページの注記
席数 チームで使うと追加料金が出る プランの説明

API 型を選ぶとき

確認する基準 見る理由 確認する場所
月の通数と追加の単価 枠を超えたときの費用が違う 料金ページ
Webhook の検証方式 署名か、Basic 認証と IP の許可リストか 各社のドキュメント
ログの保持期間 障害の調査で遡れる日数が変わる プランごとの説明
専用 IP の条件 通数の条件と費用がある 料金ページ

グループごとの落とし穴

ニュースレター向け

  • 無料の上限を超えると、プランが変わります。beehiiv は購読者 2,500 人、Buttondown は最初の 100 人までです。
  • Substack は独自ドメインを設定しても、メールの送信元が substack.com のままです。
  • Ghost は、有料購読を受け付けるのに Publisher(月 $29)以上が必要です。

マーケティング向け

  • 連絡先が増えると、価格の帯が上がります。Mailchimp は 2,501〜5,000 人が $100、5,001〜10,000 人が $135 でした。
  • 無料プランの送信数は、月と日の両方で制限されます。Mailchimp は月 500 通、1 日 250 通までです。
  • Campaign Monitor の価格は、読み取った 0〜500 連絡先の帯で、年払いの月額です(Lite $11.70、Essentials $27.90、Premier $153.90)。

API 型

  • 無料枠は日ごとの上限があります。Resend は 1 日 100 通、Mailgun は 1 日 100 通までです。
  • 追加の専用 IP は、通数の条件があります。Postmark は月 300,000 通以上です。
  • SES は通数あたりの単価が低い代わりに、通知や管理画面を自分で用意する必要があります。

このサイトの日本語の記事

記事 答えること 主な数字
beehiiv と Substack 固定プランが得になる月収 $490
Ghost と Substack 自分のサイトで運営する費用 $290
Buttondown と beehiiv ミニマルな書き心地か、成長機能の多さか —
Campaign Monitor と Mailchimp デザイン重視か、機能の豊富さか —
Resend と Postmark 取引メールの月額と Webhook $20 と $55
開発者向けメール API 10 サービスの費用と無料枠 月 50,000 通
メールが届かないときの確認順 認証、評判、切り分け 0.10%、0.30%
ニュースレター運営の実践ガイド 約束、件名、計測、ツール選び 30 日の計画

日本の読者が先に確認したい 3 つのこと

1. 送信ドメインの認証と、Gmail・Yahoo の要件

どのサービスを選んでも、送信ドメインの SPF、DKIM、DMARC は自分で設定する必要があります。Google は Gmail に送るすべての送信者に SPF または DKIM を求め、大量に送る送信者には SPF、DKIM、DMARC のすべてを求めています。設定の順番と、届かないときの切り分けはメールが届かないときの確認順で解説しています。

2. 広告・宣伝メールの扱い

総務省の迷惑メール対策のページは、広告・宣伝メールを送る場合は原則として特定電子メール法の規制対象になると説明しています。メルマガにキャンペーンの告知が含まれるなら、同意の取り方と記録、配信停止の導線を先に整えてください。運営全体の考え方はニュースレター運営の実践ガイドに、ブロードキャストメールの全体像はブロードキャストメールのガイドにあります。

3. 米ドル建ての請求と、日本語の対応

ここで取り上げたサービスの料金ページは、いずれも米ドルで価格を表示しています。クレジットカードの為替手数料や、請求書の扱いは、利用する会社ごとに違うため、このページでは確認していません。管理画面やサポートの日本語対応も、各社で違います。本格的に導入する前に、無料枠や無料トライアルで、日本語の件名や本文が文字化けせずに届くことと、配信停止のページの表示を試してください。

サービスを乗り換えるときの共通の注意

  • 送信ドメインの認証(SPF・DKIM)は、新しいサービスで設定し直します。旧サービスの設定は、切り替えが終わるまで残します。
  • 読者のリストは CSV で書き出し、日本語の名前が文字化けしないか、文字コード(UTF-8 かどうか)を確認します。
  • 配信停止した人と、バウンスしたアドレスのリストも、忘れずに移します。
  • 送信量は、一度に全員へ切り替えず、少量から段階的に増やします。
  • 有料購読者がいる場合は、決済の引き継ぎ方法を、両社のサポートに事前に確認します。
  • 旧 URL からのリダイレクトを設定し、検索流入を失わないようにします。

この記事で使う用語

用語 意味
ブロードキャスト 購読者の全員や、条件で絞ったグループへ、同じ内容を一度に送る配信
トランザクションメール パスワード再設定や注文確認など、利用者の操作で 1 通ずつ送るメール
take rate(取引手数料) プラットフォームが有料購読の収益から取る割合
SPF・DKIM・DMARC メールの送信元を証明し、なりすましを防ぐための DNS の設定
専用 IP 自分だけが使う送信用の IP アドレス。評判を自分で管理する

この次に読むページ

よくある質問

メルマガを無料で始められるのはどれですか?

beehiiv は購読者 2,500 人まで、Kit は 10,000 人まで無料枠があります。Substack は月額がなく、有料購読を始めるまで費用はかかりません。Buttondown は最初の 100 人まで無料です。

アプリの通知メールには、メルマガ用のサービスを使えますか?

用途が違うので、分けるのが安全です。パスワード再設定のような止められないメールと、キャンペーンの告知は、評判が影響し合わないように、送信ドメインやストリームを分けてください。通知メールには Resend や Postmark のような API 型のサービスが向いています。

いちばん安いサービスはどれですか?

通数あたりでは Amazon SES が最安で、50,000 通なら $8 です。ただし管理画面や Webhook を自分で組み立てる手間があります。メルマガなら、無料枠で足りるかどうかが先に決まります。

このサイトの順位や推薦は、有料掲載で決まりますか?

ランキングへの有料掲載は受けていません。提携関係の開示は、サイトのフッターと評価の方法のページ(英語)にあります。運営者の説明は運営者のページ(英語)です。

古い価格や誤りを見つけたときは、どうすればよいですか?

ページの URL と、根拠になる公式ページの URL を添えて、hello@emailbroadcastservices.com へ連絡してください。公式のドキュメントと照らし合わせて訂正します。

購読者が 100 人以下でも、有料プランは必要ですか?

多くの場合は必要ありません。beehiiv は 2,500 人まで、Kit は 10,000 人まで無料で、Buttondown は最初の 100 人まで無料です。有料購読や自動化を使い始めるときに、有料プランを検討してください。

無料プランから有料プランへ切り替える目安はありますか?

無料の上限に近づいたときと、使いたい機能が有料プランにしかないときです。たとえば beehiiv は購読者 2,500 人、有料購読や自動化は Lite(月 $49)からです。Resend は月 3,000 通と 1 日 100 通の上限に近づいたときに Pro(月 $20)を検討します。

送信ドメインは、何を用意すればよいですか?

自社で持っているドメインを 1 つ用意し、メルマガ用と通知用にサブドメインを分けるのが安全です。認証の設定の手順は、メールが届かないときの確認順にあります。

円で請求してもらえるサービスはありますか?

ここで取り上げた料金ページは、いずれも米ドルで価格を表示しています。円での請求や、カードの為替手数料の扱いは、各社で違うため確認していません。契約の前に、各社のヘルプで確認してください。

日本語の件名や本文は、問題なく送れますか?

多くのサービスで送れますが、管理画面や配信停止ページが英語のままのことがあります。無料枠で、日本語の件名と本文を自分宛てに送り、文字化けと表示を確認してください。

メルマガと通知メールは、同じサービスで送ってもよいですか?

送れるサービスもありますが、評判が影響し合うため、送信ドメインかストリームを分けるのが安全です。広告・宣伝を含むメールは、特定電子メール法の対象になる点も確認してください。

どのサービスから試せばよいですか?

メルマガなら、無料枠のある beehiiv か Substack から、通知メールなら Resend の無料プラン(月 3,000 通、1 日 100 通まで)から試せます。有料プランに進む前に、自分のリストの規模で価格を確認してください。

料金は変わりますか?

変わります。このサイトの料金は 2026年10月7日に読み取った値です。契約の前に、各社の料金ページで、自分のリストの規模の価格を確認してください。