Clara Whitmore · 更新日 2026年10月7日

比較

Buttondown と beehiiv の比較:機能ごとの追加料金か、成長機能入りのプランか

Buttondown は最初の 100 人が無料で、機能は月 $9・$29・$79 の追加。beehiiv は 2,500 人まで無料で、Lite が $49。2026 年 10 月の料金ページをもとに、どちらが誰に向くかを整理します。

結論:シンプルな書き手の道具か、読者を増やす仕組みごと使うか

Markdown やリッチテキストで書き、必要な機能にだけ料金を払いたいなら Buttondown が合います。読者を外から連れてくる仕組み(レコメンデーションネットワーク)、広告収益、ウェブサイトまで 1 つで使いたいなら beehiiv が合います。Buttondown の料金ページでは、最初の 100 人まで料金がかからず、任意の機能が月 $9、$29、$79 の追加で選べます。beehiiv の料金ページには、Free(2,500 人まで)、Lite(月 $49)、Pro(月 $95)が載っています。後者の金額は年払い表示で、スライダーが購読者 1,000 人の位置のときの値です。

注意してほしい点が 1 つあります。Buttondown の「100 人を超えた分の購読者料金」は今回読み取れていません。自分の人数にスライダーを合わせてから、合計を比べてください。料金は 2026 年 10 月 7 日の確認です。

プランと機能を並べる

項目 Buttondown beehiiv
無料の範囲 最初の 100 人まで。リッチテキストまたは Markdown の編集、独自ドメインからの送信、アーカイブの公開を含む Free は 2,500 人まで、送信は無制限、パブリケーション 1 つ、チーム席 1。テンプレート、ランディングページ、レコメンデーションネットワークも使える
有料機能の売り方 機能ごとの追加(月 $9、$29、$79)。購読者数に応じた基本料金がスライダーで加わる プランにまとめて含む。Lite が月 $49、Pro が月 $95(年払い表示、購読者 1,000 人の位置)
有料購読 追加機能、月 $9 Lite から。テイクレート 0% と表示され、Stripe の決済手数料は別
自動化 追加機能、月 $29 Lite から
分類と分析 タグ・セグメント、分析がそれぞれ月 $9 配信の分析は全プラン。高度な分析は Pro。分析の保持は Free が 30 日、Lite が 12 か月、Pro が無制限
複数のニュースレター 追加機能、月 $29 Free が 1 つ、Lite が 3 つ、Pro が 10 のパブリケーション
チーム 追加機能、月 $79 席数は Free が 1、Lite が 2、Pro が 10
自社ブランドへの置き換え ホワイトラベルが追加機能、月 $79 Pro 以上
スポンサー・広告 スポンサーシップが追加機能、月 $9 広告収益化は Lite から。広告ネットワークと直接スポンサーのツールがメニューにある
サポート 料金ページに記載なし Pro は 24 時間 365 日の優先サポート
購読者の数え方 実際にメールを受け取っている人(アクティブな購読者)に課金すると説明 購読しているメールアドレスの数。上限は Free が 2,500、Lite が 100,000、Pro が 250,000

出典:Buttondown の料金ページと beehiiv の料金ページ(2026 年 10 月 7 日閲覧)。beehiiv のページには月払いの切り替えもあり、年払いなら最大 20% 安くなると書かれています。上の金額は年払いの表示で、購読者 1,000 人以外のスライダーの位置は読み取っていません。

Buttondown の料金ページ(2026年10月撮影)
Buttondown pricing page as of 2026-10-07. Source: buttondown.com/pricing
beehiiv の料金ページ(2026年10月撮影)
beehiiv pricing page as of 2026-10-07. Source: beehiiv.com/pricing

同じ機能に、2 通りの値段のつけ方

Buttondown の課金は、メニューから選ぶ形に近づいています。基本はスライダーで決まり、最初の 100 人は 0 円です。そこに、使う機能ごとの月額が積み上がります。beehiiv は、機能をまとめたプランを売ります。Lite と Pro は、それぞれ使える機能のセットと、購読者数の上限が決まっています。次の表は、有料のニュースレターによく必要になる機能を、両社でそろえて並べたものです。Buttondown の列は追加機能の合計で、購読者数に応じた基本料金は含みません。

使いたい機能 Buttondown の追加機能(月額) beehiiv でカバーするプラン
有料購読だけ $9 Lite($49)
有料購読と自動化 $9 + $29 = $38 Lite($49)
上の 2 つに、タグ・セグメントと分析を加える $38 + $9 + $9 = $56 Lite($49)。高度な分析は Pro($95)の機能
有料購読、自動化、複数のニュースレター、チーム運用 $9 + $29 + $29 + $79 = $146 Pro($95)。席 10、パブリケーション 10

1〜2 個の機能だけを使うあいだは、Buttondown の積み上げのほうが安く済みます。機能が重なると、beehiiv のプランが追いつきます。表の 3 行目では、4 つの機能の合計がすでに Lite の月額を上回り、4 行目のチーム運用と複数のニュースレターを含む構成では、Pro の月額との差がさらに開きます。ただし、Buttondown には購読者数の基本料金が別にかかり、beehiiv のプラン価格もスライダーで動きます。この表は、合計額ではなく、機能の値段を比べるためのものです。

月額を年額に直すと、差の大きさが見えやすくなります。計算は月額に 12 を掛けただけで、Buttondown は追加機能の分のみ(購読者数の基本料金は別)、beehiiv は年払い表示の月額です。

必要な機能 Buttondown の年額(追加機能のみ) beehiiv の年額 年間の差額 安い側
有料購読のみ $9 × 12 = $108 Lite $49 × 12 = $588 年 $480 Buttondown
有料購読 + 自動化 $38 × 12 = $456 Lite $49 × 12 = $588 年 $132 Buttondown
上記 + タグ + 分析 $56 × 12 = $672 Lite $49 × 12 = $588 年 $84 beehiiv
チーム運用 + 複数のニュースレター $146 × 12 = $1,752 Pro $95 × 12 = $1,140 年 $612 beehiiv

Buttondown の追加機能を、beehiiv のプランに当てはめる

機能 Buttondown の月額 beehiiv で使えるプラン
タグ・セグメント $9 今回は確認していません
有料購読 $9 Lite から
コメントとアンケート $9 読者アンケートが Lite から
分析 $9 全プランにあり。高度な分析は Pro
RSS からのメール配信 $9 今回は確認していません
スポンサーシップ $9 広告収益化が Lite から
メールの添付ファイル $9 今回は確認していません
自分のドメインのアーカイブ $29 ウェブサイトは全プランに含まれると説明
複数のニュースレター $29 パブリケーション数が Free 1、Lite 3、Pro 10
自動化 $29 Lite から
ホワイトラベル $79 ブランドの削除が Pro から
チーム $79 席数が Free 1、Lite 2、Pro 10

小さな例を 2 つ

ケース Buttondown beehiiv 判断
購読者 100 人、有料購読 1 つと歓迎メールの自動化 月 $38、年 $456(最初の 100 人は無料) Free では有料購読と自動化が使えず、Lite が必要。月 $49、年 $588(1,000 人の位置の表示) 年 $132 の差で、左の列が安い
購読者 2,000 人、無料のニュースレターのみ 100 人を超えた 1,900 人分のスライダー料金がかかる(今回は未確認) Free の上限が 2,500 人のため $0 beehiiv が有利。ただし Buttondown の金額を確認してから決める

購読者の数え方の違いも、見落とさないでください。Buttondown は、実際にメールを受け取っている人にだけ課金すると説明しています。beehiiv は、購読しているメールアドレスのすべてが、上限の 2,500、100,000、250,000 に数えられます。反応のない購読者や、バウンスしたアドレスをどう扱うかは、契約前にサポートへ確認しておくと安心です。

読者を増やす仕組みは、どちらにどこまであるか

手段 Buttondown beehiiv
ほかのニュースレターからの紹介 料金ページに記載なし Free からレコメンデーションネットワークが使える
紹介プログラム、フォーム、ポップアップ 料金ページに記載なし メニューの「Grow」に、紹介プログラム、購読フォーム、ポップアップ、マジックリンクが並ぶ
ランディングページ・ウェブサイト アーカイブの公開は含まれる。自分のドメインで出すには月 $29 の追加 ランディングページは Free から。ウェブサイト、ポッドキャスト、コミュニティも全プランに含まれると説明
打ち出しているもの 編集画面、独自ドメインからの送信、アーカイブ、プライバシー重視 料金ページの冒頭が「すべてのプランは成長のために作られている」

読者が、すでに自分が持っている場所(ブログ、登壇、SNS のフォロワー)から来る書き手にとっては、ネットワークがなくても困りません。反対に、ゼロから始めて、ほかのニュースレターに紹介してもらいたいなら、beehiiv の無料プランにあるレコメンデーションネットワークが、最初に選ぶ具体的な理由になります。日本語のニュースレターで、紹介の仕組みがどのくらい効くかは、今回の調査では確認できていません。期待しすぎず、自分で読者を連れてくる計画も並べて持ってください。

収益化:有料購読、広告、スポンサー

どちらも、読者から料金を取れます。Buttondown は、有料購読が月 $9 の追加機能で、スポンサーシップとメールの添付ファイルも、それぞれ月 $9 の追加です。beehiiv は、有料購読が Lite の $49 に含まれます。プランのカードにはテイクレート 0% と表示され、FAQ には、収益から Stripe の標準の決済手数料(1 回の決済につき 2.9% + $0.30)が引かれると書かれています。beehiiv は、デジタル商品の手数料 0%、広告ネットワーク、直接スポンサーのツールも掲載しています。Buttondown の決済条件は今回読み取っていないので、プラットフォームの取り分を、手取りの比較の前に確かめてください。

決済手数料に含まれる固定の $0.30 は、単価が低いほど重くなります。たとえば、月 $5 を払う読者が 200 人なら、総額は $1,000 で、決済手数料は 200 × ($0.145 + $0.30) = $89 です。月 $10 なら、総額は $2,000 で、手数料は 200 × ($0.29 + $0.30) = $118 になります。次の表は、同じ読者数で月額だけを変えた比較です。数字は計算の例で、どちらのサービスのプランでもありません。

有料購読者 200 人の月額 総額 決済手数料(2.9% + $0.30) 手取り(プラットフォーム手数料の前) 手数料の割合
$5 $1,000 $89 $911 8.9%
$10 $2,000 $118 $1,882 5.9%

書く画面、アーカイブ、開発者向けの機能

Buttondown の基本には、リッチテキストまたは Markdown の編集、独自ドメインからの送信、公開アーカイブが含まれます。ただし、自分のドメインでアーカイブを出す場合は、月 $29 の追加機能が必要なので、基本に含まれるアーカイブは、自分のドメインの上にはありません。API は、公式ドキュメントで、できるだけ REST らしく、地味に作ったと説明されています。beehiiv も、Free の機能一覧に API と連携を載せ、メニューに Send API があります。料金のカードには、Lite に MCP サーバー、Pro に Webhook も載っています。どちらでも、記事を自動で公開する運用は可能なので、自分のワークフローに合うかを、それぞれのドキュメントで読んで確かめてください。

ウェブサイトまわりは、beehiiv に分があります。料金ページは、ウェブサイト、ポッドキャスト、コミュニティ、デジタル商品が全プランに含まれ、上位に行くほど増えるのは上限、サポート、高度な機能だと説明しています。Buttondown では、アーカイブを自分のドメインに置くかどうかが、有料の判断になります。

3 人の書き手で考える

例 1:技術ブログの延長で月 2 回送る個人(購読者 80 人)

  • Buttondown は最初の 100 人が無料で、Markdown で書け、独自ドメインから送れる。月額は $0 から始められる。
  • beehiiv の Free も $0 だが、この規模では、使うのは書く画面とウェブ版が中心になる。
  • 判断:書く道具の好みで選ぶ。有料購読を始める時点で、Buttondown なら月 $9 を追加し、beehiiv なら Lite の $49 に上げる。

例 2:登壇と SNS で読者を増やしている専門家(購読者 1,800 人、有料購読を検討)

  • beehiiv の Free は 2,500 人まで $0 だが、有料購読は Lite の $49 からになる。
  • Buttondown は、100 人を超えた分のスライダー料金に、有料購読の月 $9 が加わる。スライダーの金額は未確認なので、確認が必要。
  • 判断:有料購読と自動化の 2 つだけなら、追加機能の合計は月 $38 で、Lite より安い。ここにスライダー料金を足して、$49 と比べる。

例 3:広告とスポンサーを収益の柱にしたい小さな媒体(書き手 3 人)

  • beehiiv は、広告収益化が Lite から、席は Lite が 2、Pro が 10。書き手 3 人なら Pro($95)が候補になる。
  • Buttondown は、チームの追加(月 $79)とスポンサーシップ(月 $9)を足したうえで、購読者数の基本料金と、有料購読などの追加機能が別に必要になる。
  • 判断:チーム運用と広告を同時に使うなら、プランにまとまっている beehiiv が管理しやすい。

料金ページの言葉を日本語で確認する

ページの表記 意味 見るときの注意
Absolutely nothing for your first 100 subscribers Buttondown の最初の 100 人は料金なし 101 人目からは、スライダーの金額が加わる
+$9/month 機能 1 グループにつき、月額が加算される 表示は追加機能のみ。基本料金とは別
Active subscribers 実際にメールを受け取っている購読者 停止した人や、反応のない人の扱いは、事前にサポートへ確認する
Yearly billing 年払いを選んだときの月額表示 $49 は 49 × 12 = $588 を前払いする価格
Take rate(0%) プラットフォームが有料購読の収益から取る割合 決済会社の手数料(2.9% + $0.30)は別に引かれる

どちらを選ぶか

Buttondown が向いているケース

  • Markdown で書き、無料の段階から自分のドメインで送りたい。使わない機能のセットに払うより、必要な機能だけに払いたい。
  • 購読者が最初の 100 人に近く、有料機能が 1〜2 個で足りる。有料購読の月 $9、自動化と合わせた月 $38 は、Lite の $49 を下回る。
  • 読者が、すでに持っている場所から来るので、レコメンデーションネットワークの価値が小さい。
  • プライバシー重視を掲げ、実際に受け取っている人にだけ課金する方針を評価する。

beehiiv が向いているケース

  • 購読者が 100〜2,500 人で、無料のまま、送信無制限、ウェブサイト、ランディングページ、ネットワークを使って始めたい。
  • 読者への課金や広告収益を考えている。Lite は $49 に、有料購読(テイクレート 0% と表示)、自動化、広告収益化が入る。
  • 書き手や媒体が複数いる。Pro は席 10、パブリケーション 10 で $95 と、プランにまとまっている。
  • Buttondown で同じ規模を組むと、チーム(月 $79)と複数のニュースレター(月 $29)の追加機能の合計だけで、この Pro の月額を上回る。
  • ポッドキャストやコミュニティも、同じサービスで運営したい。

ほかの組み合わせも検討するなら、beehiiv と Substack の比較では、有料購読の手数料と固定プランの損益分岐を、Buttondown と Kit の比較では、機能追加型と無料枠の広いプランの違いを扱っています。幅広い候補は、Buttondown の代替サービスとbeehiiv の代替サービスにまとめました。読者の増やし方は、ニュースレター運営の実践ガイドを参照してください。

乗り換えるとき

購読者リストの移行は簡単な部分です。どちらも、読者 1 人につきメールアドレス 1 つで管理しているので、元のサービスから CSV を書き出し、移行先に取り込み、人数を確認します。この人数が、料金の段階を決めます。beehiiv は、購読しているメールアドレスのすべてを数えます。Buttondown は、実際に受け取っている人に課金すると説明していますが、反応のない人やバウンスしたアドレスの扱いは、事前に確かめてください。beehiiv のメニューには移行ガイドがありますが、今回は中身を読んでいません。取り込みの手順は、そちらを参照してください。

移すもの CSV で移るか やること
購読者のメールアドレス 移る 書き出して件数を控え、取り込み後に人数を照合する
過去の号のアーカイブ 移らない 旧サービスの URL に残すか、新しい場所へ手作業で移す
有料購読者 移らない beehiiv は Stripe で課金される。既存の有料読者をどう引き継ぐかを、両社のサポートに事前に確認する
自動化とセグメント 移らない 手で作り直す。Buttondown では、先に月 $29 の自動化と月 $9 のタグの追加が必要
送信ドメインの認証 移らない 新しいサービスで SPF・DKIM を設定する。手順は到達率のガイドを参照

Buttondown から beehiiv に移る場合は、Free が席 1、パブリケーション 1 であることを思い出してください。2 つ目のニュースレターを出すなら、Lite の $49 が必要になります。

決める前に、30 日で試すこと

料金表だけで選ぶと、あとから足りない機能に気づきます。両方の無料枠で、同じ作業を 1 回ずつ試すと、違いがはっきりします。

試すこと Buttondown で見る点 beehiiv で見る点
1 号を書いて送る Markdown での書きやすさ、プレビュー、独自ドメインからの送信 エディターの操作、テンプレート、ウェブ版の見え方
登録フォームを置く フォームの見た目、確認メール、アーカイブの URL ランディングページ、ポップアップ、紹介の導線
リストを書き出し、取り込み直す CSV の項目、人数の照合、配信停止の引き継ぎ 購読者数の数え方、移行ガイドの手順
有料購読を試す 追加機能(月 $9)を入れた状態での決済の流れ Lite($49)の試用での決済サービスの接続
料金を試算する スライダーを自分の人数に合わせ、必要な追加機能を足す スライダーを自分の人数に合わせ、Lite か Pro かを選ぶ

よくある質問

Buttondown は beehiiv より安いですか。

購読者が 100 人前後なら、はい。Buttondown は 0 円で、有料購読を加えても月 $9 です。beehiiv の Lite は $49 です。100 人を超えると、Buttondown のスライダー料金は今回確認できていません。beehiiv の Free は 2,500 人まで $0 なので、答えは、人数と、必要な機能の数で変わります。

beehiiv は本当に無料で使えますか。

Free プランは、永久に無料と表示されています。購読者は 2,500 人まで、メール送信は無制限、パブリケーションは 1 つ、チーム席は 1 です。有料購読、自動化、A/B テスト、読者アンケートは Lite($49)から、beehiiv ブランドの削除は Pro($95)からです。

Buttondown で有料購読と自動化は使えますか。

使えます。ただし、追加機能として別々に申し込みます。有料購読が月 $9、自動化が月 $29 です。タグとセグメント、分析、コメントとアンケート、RSS からのメール配信、スポンサーシップは、それぞれ月 $9。ホワイトラベルとチームは、それぞれ月 $79 です。

技術者が書くニュースレターには、どちらが向いていますか。

Markdown の編集画面と、ドキュメントの整った REST API を、邪魔にならない形で使いたいなら、Buttondown です。beehiiv も、API、Lite の MCP サーバー、Pro の Webhook を載せているので、開発者に向かないわけではありません。実際の分かれ目は、レコメンデーションネットワーク、広告ツール、ウェブサイトを使いたいかどうかです。これらは、Buttondown の料金ページに載っていません。

beehiiv にメール送信数の上限はありますか。

ありません。beehiiv の FAQ は、すべてのプランで送信が無制限だと説明しています。上限があるのは購読者数で、Free が 2,500 人、Lite が 100,000 人、Pro が 250,000 人です。Buttondown の料金ページには、送信数の上限についての質問がありますが、今回は開いていません。大きなリストに頻繁に送る場合は、その回答を確認してください。

beehiiv の年払いと月払いは、どのくらい違いますか。

料金ページは、年払いにすると最大 20% 安くなると説明しています。この記事の $49 と $95 は年払いの表示で、月払いの金額は読み取っていません。始めたばかりなら、月払いで 2〜3 か月試してから、年払いに切り替える手もあります。

Buttondown は、100 人を超えるとどうなりますか。

料金ページのスライダーで、人数に応じた基本料金が加わります。この金額は今回読み取っていないので、自分の人数に合わせてスライダーを動かし、そこに必要な追加機能(月 $9、$29、$79)を足して、合計を出してください。課金の対象は、実際にメールを受け取っているアクティブな購読者だと説明されています。

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